同人サイトを作る~①はじめてのGit&Bitbucket前編~

同人サイトを持っているのですが、これ2009年頃に作った、いにしえのホームページでですね。だっさい。今時、同人サイト必要なのかってのもあるんだけど、私は個人の趣味が出てるサイト好きなんで、整備しようしようと思ってn年。やっとやる。

 

さて、まずはどうする・・・?やることはたくさん。レイアウト決める?素材探す?

ん、ちょっと待てよ。

サイト作ってると、「これ、ちょっと変更前の方が良かったな」ってなったりする。同人書いててもよくある。そういう時、書いたものの旧バージョンがあると楽。だから、コードはちゃんと管理した方が、後の自分に優しい。うん。

というわけで、まずはソース管理をできる状況を整えよう。

そこでGItですよ。

仕事では使ったことないんですけど、名前はめっちゃ聞くし、良いんだろう。

ところでGitHubっていうのも聞くけどなんだろう。

 

Git:分散型バージョン管理システム

バージョンの管理ができるのはもちろん。

自分の手元で編集してる間に、他の人も手元で編集できて、変更箇所がお互い被ってなかったら、そのまま両方更新できる(まあ今は一人だけど)とか。

公開してるバージョンと別に試したいことがあるときとかに、2つを枝分かれして管理できるとか。

 で、これは手元のファイル置き場(ローカルリポジトリ)とは別に共有のファイル置き場(リモートリポジトリ)があるからできると。

そのリモートリポジトリを提供しているWebサービスGitHubである。なるほど。

共有するには、そのためのサーバーに置いとかないといけないけど、作るのも手間だし、提供されてるものを使える。ってことか。

 

で、このGitHub使おうかなと思ったんですけど、無料だとなんと公開されるんですね。

いや、困るわ。二次創作サイトだからな。

 そこで、非公開にできるサービス探しました。あった。

Bitbucket | The Git solution for professional teams

 5人までなら無料で非公開にもできるみたい。ぼっちなので問題ない。

 

使うものが決まったので、ここまで。お腹すいたし。